花のお手入れ

逆さ水
●葉や茎がしっかりして、水につけても腐りにくい花材に向きます。

バラ/アイリス/ミヤコワスレ/クレマチス/ラナンキュラス
アヤメ/アンスリウム/シャクヤク/ワスレナグサ/ボタン

などのお花に効果があります。

水切りをして1時間以上おいても、花や葉にハリがもどらなければ、水が充分に揚がっていない証拠。
元気がない時は、さらに「逆さ水」をしましょう。
または、「深水」をしましょう。

1 茎の根元を逆さに持ち、葉の裏側から霧吹きで水をたっぷりかけます。
2 葉が充分湿ったら、弧を描くように茎を大きく振って余分な水を切り、水切りしてから、葉がつからない程度の水に移して1時間以上おきます。
POINT
◆花がぬれないように注意

花は水にぬれると傷んだり色があせたりします。
深水をするときの水の量は、多くても花首の少し下、ガクをぬらさない程度に。

逆さ水をするときも花をぬらさないよう注意します。

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