花のお手入れ

湯揚げ
●茎の水分が多い花は避けてください。(チューリップなど)

ブルースター/ワレモコウ/クレマチス(てっせん)/カンパニューラ
デルフィニューム/ブバルディア/アスチルベ/アルケミラモリス

などのお花に効果があります。

熱湯にさっとつけることで、水を吸い上げる力を高める方法です。

1 花や葉に湯気があたらないよう、根元を10cmほど残して新聞紙でしっかりくるみます。
2 茎の先をそろえて、加熱時間が均等になるようにし、茎を少し切ります。
3 器にお湯を張って茎先を3〜4cm浸します。
つけた部分が鮮やかな緑色になればOKです。
お湯はポットに保温したお湯で十分です。
4 お湯から出したら、すぐに花びんの水に付けます。
新聞に巻いたまま、1〜2時間経過したら、新聞をとり、花びんに飾りましょう。

POINT
◆湯上げ時間はひと呼吸

お湯につける時間は花材によって差がありますが、ひと呼吸が目安。
鮮やかな緑色に変わればOK。

湯上げした花はそのまま生けます。

その後のお手入れは、水切りでも大丈夫でしょう。

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