花図鑑

ブプレリュウム

セリ科/ブプレリュウム属

原産地
ヨーロッパ
出回り時期
オールシーズン
花言葉
  • はじめてのキス
ブプレリュウム

豆知識

ブプレリュウムという名前は、ギリシャ語の牡牛の肋骨の意味であると言われています。
和名のツキヌキサイコ(突き抜き柴胡)は、茎が葉の中央を突き抜けているように見えることと、根を乾燥したものを薬用でサイコ(柴胡)と呼ぶことに由来します。
ブプレリュウムは、花よりも葉を楽しむために植えられていたりします。
葉の付き方が面白いため、ブーケやフラワーアレンジメントの素材として葉が良く使われます。また、水揚げがよいので、切り花としても利用されています。
花は黄色く小さな花が集まって咲きます。